ハワイの移動手段*Theバスの活用法
ワードセンターなどピンクラインでいけない場所に行く場合、Theバスが便利です。
ワイキキからは19番と20番と42番がワードセンターに行くバスです。
乗るときに18歳以上2ドル、6歳から18歳未満は1ドルを支払います(おつりはでないのであらかじめ1ドル札を用意しましょう)
もし帰りもバスを使う予定がある場合は、運転手にトランスファープリーズといいましょう。乗り換えチケットがもらえます。
トランスファーチケットがあれば違う番号のバスに乗る時にお金を払わなくて済みます。
どういうことかというと、ワードセンターで買いものや食事をすませ、 帰る際に、行きと違う番号のバスにのれば無料になります。トランスファーチケットの有効時間は2時間です。2時間以内に乗ってきたバスと違う番号のバスに乗って帰れば往復2ドルですみます。
もちろんアラモアナの往復も2時間以内でなおかつ行きと違う番号のバスならトランスファーチケットを使ってワイキキまで帰ることができます。
ザ・バスをフル活用しようかなと思っているならホノルル 2009 (マップルマガジン P 2)
このガイドブックがお勧めです。
ザ・バスの停留所も細かく載っています。
ザ・バスを乗り継げばワイケレまで行くことも可能です。ただし荷物はひざに乗るものしか持ち込めないのでワイケレでたくさん買い物する予定があるときはやめましょう。
ワイケレまでTheバスで行く場合は細心の注意が必要です。7年ほど前ですが、女友達と二人でTheバスでワイケレまで行こうとしたときに、ツアー会社に行き方を聞きに行ったのですが、止められました。
ワイケレに行くには結構治安が悪いところも通るので英語をあまりしゃべることができない女の子同士二人で行くのは危なすぎますと言われました。
ザ・バスには1ヶ月乗り放題のパスが40ドルでセブンイレブンで買えます。
4日間のフリーパスは20ドルでABCストアで買うことができます。
ハワイの歩き方にTHEバスの詳しい活用法が載っています。とても参考になります。
*THEバスを使って遠くに行く場合は、必ず夕方前にはワイキキに帰るようにしましょう。乗り継ぎ場所が治安が悪い場所だったり、治安の悪い地域を走るバスだと夕方以降は危険になることもあるようです。
自分は何度もハワイに来てるから大丈夫、男の人と一緒だから大丈夫だと甘く考えるのはやめましょう。ハワイとはいえアメリカです。銃撃事件などが全くない場所ではないです。
なにかあっても周りは誰も助けてくれません。